夜空の大輪

勝負っていうのは酷だね。

昨日の高校野球を観て、久しぶりに鳥肌が経ちました。
こりゃ駄目だね、負けたよ。
しかし、勝負の世界下駄を履くまで分からないとは、上手く言ったものだ。

まさかまかさのどんでん返し、誰が予想しただろうの結果で試合終了となった。

最後まで諦めちゃいけない、何が起こるかわからない、油断大敵など勝者、敗者にはいろいろな事が言われるが、ほんとにあるんだね。

天候は大荒れの1日だった、昼頃から黒い雲に覆われて予報どおりに雷雨の強雨。
気温は一気に下がり冷たい北風、肌寒くなる。
暫くいた雷様は、南に下り猛威を奮ったようだ。

夕食後、ドドドドドーン、雷様の再来かと思いきや、街の花火が打ち上がった。
隣町とは比べ物にもならないが、パーン、ドーンと暫く続く。
窓に吹き付ける北風を浴びながら夜空の大輪を眺めつつ思う。

これで夏も終わりかなと。

hanabi

今日も1日曇天模様。

sora


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久々の晴れ間

久々の晴れ間。

気温の変動で疲れる、雨が続けば晴れ間が欲しく、陽射しの強さに文句を言う。
全くもっていい気なものだ。

中2日を置いての散歩、随分空けたような感覚で歩きだす。
心地よい風を感じながら歩けば、蝉の鳴き声に気がつく。
「これが夏だよね」
「やっぱり歩かなきゃ駄目だね」
何だかチグハグな会話だが、誰にも会わない散歩道でもこれで歩が進むって訳だ。

帰宅後、もう色づいた見が少なくなったブルーベリーの実を摘む。
スズメバチがどこからかやってきて、裂果した実にたかっている。
不気味な姿だ。殺虫剤を近くに置きながら摘み終えれば、暑さが堪える。
家に入りシャワーを浴びてホット一息。

昨日は10月の陽気で、長袖長ズボンで過ごしたが、本日は夏。
自律神経の変調も起きるって事だよねぇ。

それでも、時折吹き込む風に、なにやら秋を感じた。


変な夢

変な夢を見た。

目覚ましでも起きることが出来ない。

暫くして起床する、お陰で朝ドラは見ることができなかった。
まぁ昼の再放送で見ることが出来るので問題はないけど。

「何だか変な夢を見たよ」
妻は、台所で朝食の用意をしてる。
外は今日も雨だ。

「何か寝る前に嫌なTVでも見たんじゃないの?」
「いや、見ていないけどね」

夢の内容は会社の仲間、まさかの人が出てきて、びっくりしている。
時系列で言えばむちゃくちゃなのだ。

少し頭が重い、寝不足?睡眠の質が悪いのだろうなぁ。
低気圧の影響もあるのだろうか。

昨日中止の高校野球はもう始まっている、関西方面は晴れ間も見える。
今週は陽気回復は望めなさそうだ。
思ったより北の高気圧が発達した、だって言うけど、そもそもこの時期、北の高気圧って予想していたのかなぁ、って話だけどね。

家庭菜園のミニトマト雨に当たってひび割れが目立つ、農家の野菜に影響が出なければ良いけど。
横になれば直ぐ睡魔に襲われる「何でこんなに眠れるのかねぇ」

動きもしないのに、腹だけは減るんだから。

夏は何処へ

夏は何処へ。

これが盆の陽気だろうか、ギラギラと輝く太陽は何処へ。
このままだと農作物への影響も出そうだ、と心配の声も出始めてる。

今日も朝から雨降り、昨夜から続いている。
時折強く降っている、少し肌寒さも覚える。

昨夜は少し飲みすぎたので、二日酔いだ。
ワイワイ言いながら飲む酒は、何と言っても美味から致し方ない。

祭りのあとの寂しさを、噛み締めながら、また飲んでしまおうか。

ご先祖様に感謝してね。


今も昔も

昨夜は夜空に花が咲く。

どどドドドーン、夕食後に始まった隣町の花火大会。
昼間に予定通りに開催を知らせる花火があがり、この小雨で決行なんだぁ。
幸いにも雨は止み、観客は良い花火の大輪を見る事が出来たようだ。

我が家は開催場に近いため良い観客席となっているが、子供が小さい頃は家族揃って見ていたのだが。
時の流れはの寂しさを感じる物になってしまったようだ。

今日は曇天模様にしては暑さを感じ、調子に乗って外仕事をしていれば瞬く間に汗を掻く始末だ。
時間がくれば散歩の合図、無理してしまう性格、外仕事を中止し喉を潤すにはグッドタイミング。

散歩も歩いている人には出会わず帰宅、冷たいシャワーを足にかけて火照った身体を冷すことに。

お盆がはじまる、毎年だが帰省する車の大渋滞が発生している。
この時期になると、渋滞に巻き込まれて帰省していた頃を思い出す。

今も昔も故郷を思う気持ちは、同じなんだなぁ。