今年は実付きが悪い

蒸し暑い。

曇天だが湿度が高いのだろなぁ、蒸し暑い。
ゴミ捨て日、集積所に車で出向く、道路の改修で集積所の向きが変わった。
場所が変わったわけではないのだが、車を横付けできないのが少し不便になったかな。

ブルーベリーの実付きが悪い、その上先日の雹でかなりの量が落果してしまった、傷が付いたものも多く今年は期待できないな。
収穫していても「なんだーこんなものか」となってしまう。

朝ドラは、昭和40年代が時代背景となっている、自分が社会に出る少し前ではあるが、その当時と重なって毎日楽しみに見ている。
歳を重ねるごとに、涙腺が緩くなっている事もあって、たった15分ではあるが、涙で画面が見えにくくなる事が屡々ある。
楽しい事は忘れてしまうものだが、辛いことや悲しいこと等が思い出されるからなのだ。

蒸し暑さで薄着になっても、風が吹き始めれば冷え込む。
この時期はしょうがないのか。


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臭ってる

過ぎちゃったんだね、夏至。

いつの間にか過ぎていたんだなぁ。
ついこの間は台風並みの強雨、それが過ぎれば夏のような陽気が続く。
昨日はサツキの花柄摘みで外仕事、強い日差しの中でやったものだから、昨夜は日焼けをした肌がピリピリと痛んだ。

日課の散歩を済ませ青く成ったブルーベリーの実を摘めば、汗をかき始める。
摘み終わってシャツを取り替えれば、洗いたてのシャツなのにどうも臭いなぜか臭い。
2~3日前から臭い、あまり続くので「洗いたてのシャツなのに臭いのだけど」
「えーどんな匂いがするの」
「なんだかカビ臭いんだよなぁ、洗剤か柔軟剤を変えたのかい?」
「柔軟剤を変えたけど、そんな臭いはずないよ、これだから。ハーブの匂いが売りなんだよ」
渡された柔軟剤の匂いを嗅いで見れば良い匂い。
「これじゃないな、タオルはしないんだよね、それにTシャツもだ」
「そんなに変な匂いはしないけど!」
洗ったシャツの匂いを嗅いだ家内の機嫌が少し悪くなってきているのが解る。

他に最近変えた事は考えつかないのか、それにしてもおかしいな。
「あっ!これかな」
洗濯した物を入れるケースから出したてきた虫よけ剤。
「どれ」渡された虫よけ剤の匂いを嗅いで見る「うっ!これだよこれ」

原因がわかった。
虫よけ剤●●ューダ。

臭ってるって。

好奇心は衰えを知らず

昨夜は寝苦しかった。

暑い、寝苦しさから目が覚める。
時計を見れば午前3時、「やれやれ目が覚めちゃったなぁ」
TVをつけて暫く眺めているが、こんな時間にやっている番組あるわけないよなぁ。
足を投げ出せば、いくらか暑さも落ち着いたところで寝入ることが出来た、今度は目覚ましに起こされる。

昼ころから雨に成るはずだったが、既に降っている。
西の方では雨量が多い情報、このまま関東圏に移動してくるとの予報だが丁度いい雨量で良いのだがなぁ。

昨日は2台前のPCのデーターを整理してみた、懐かしい写真が出てきたので暫く眺めていた。
これじゃ時間ばかりかかってしまうので、USBに取り込み後で眺めることにした。
ネットに繋げなければまだまだ使えるので、断捨離には反するが、処分するのも勿体無いので保管しておこうと思う。

現在はノートPCなのでモニターが小さい、これをTVのモニターに繋げ音量も音質も外部スピーカーで出力する計画を練っている。
また一つ興味が湧いてきたのだ。

身体一つしか無いのだが、好奇心はまだまだ衰えを知らずだ。

風が止まれば暑い

夜中、明け方と2回揺れた。

ここの所久しく揺れていなかったので、「キタッ!」飛び起きるまではいかなかったが、身構えるほどだった。
ケンケーンとキジの大きな鳴き声が、また恐怖感を増長。

目覚まし前に起床する、目覚めの質はあまり良くない。
少し肌寒いが、陽が高くなれば暑くなりそうだ。
本日月曜日、ゴミ出しの日で集積所に車で向かう。

トマトの苗が2本だいぶ成長したので、支柱を添えてやる。
先日の雹で、ブルーベリーの実がだいぶ落果している、それじゃなくても少ない実なのになんてことだ。
車は見る限り凹んだ箇所は見当たらない、いくら古い車だろうが愛車に傷は付けたくは無いからねぇ。

陽が高くならないうちに歩く事にする、いつも吹く風が今日は朝からピタリと止まってるのに気が付き、「暑いはずだね風が無いもの」

帰宅後は背が高くなったパキラの強剪定、天井に届いてしまったので思い切って切断する。
20数年も前に我が家に着たパキラ、すごい生命力だな。
たまには栄養剤を挿してやるか。

庭に娘の車が見える「やぁ!こんちわ」勝手口から入ってきてビールを手渡される。
「1日遅れの父の日プレゼントだよ」
「そうか、ありがとう」

ワイワイガヤガヤで遅い昼食をとった次第。




のんびりムードで過ごそう

久しぶりに感じる日曜日。

昨日は、我が家の周りに除草剤を散布、勝手口の二重窓を取り付けた後の後始末。
陽気も良かったので作業終了後にシャワーを浴び、冷えたビールで喉を潤し、その後はのんびり過ごす。
至福の時間を過ごしたというわけ。

ここのところの土日は、なんだかんだで忙しく過ごしていたものなぁ。
曇天模様はのんびりするにはもってこいだ。

起床して階下に降りてくれば、家内は既に起床していていない。
どうしたのか、散歩には早すぎるし何処へ行ったんだろう。

居間で寝ぼけた頭が覚醒し始めた頃に、勝手口の鍵を開ける音だ。
「あっそうだったな町内の缶拾いだったね、お疲れ」
「たいしてゴミも缶も落ちていないから、早いよね」

高齢者ばかりの町内だから、参加しない人もかなり多いと言う、いずれ自分たちもそうなるのだろうが、出来る限りは参加しないとなぁ。

日課の散歩もこなし、買い出しも済ませて横になれば、すっかりリラックスムードで船を漕ぐ。
少し寒い、靴下を履いてもう一寝入りだ。